英文を貼り付けると、すべて大文字・すべて小文字・Title Case・Sentence caseなどへリアルタイムで変換します。 URL、メールアドレス、コード、略語、製品名の表記を保護しながら変換することもできます。
変換形式
変換例:
UPPER CASE変換オプション
略語・混在表記の維持は、Title Case・見出し向け・Sentence caseで特に役立ちます。
入力例:
変換する英文
0
変換結果
0
すべて大文字
変更された文字:0文字
文字数・英字の内訳
| 入力文字数 | 0 | 空白除外 | 0 |
|---|---|---|---|
| 英単語数 | 0 | 行数 | 0 |
| 入力・大文字 | 0 | 入力・小文字 | 0 |
| 結果・大文字 | 0 | 結果・小文字 | 0 |
- 入力したテキストはこのページ上で変換され、外部へ送信・保存する処理はありません。
- このツールは英語の文章を対象に、大文字・小文字を変換します。日本語、数字、記号、改行は基本的にそのまま維持されます。
- URL、メールアドレス、パスワード、商品コードなどは大文字・小文字を区別する場合があります。 重要な文字列は保護オプションを利用し、変換後も内容を確認してください。
英語大文字・小文字変換ツールとは?
英語大文字・小文字変換ツールは、英文のアルファベット表記をまとめて変換できる無料ツールです。 小文字で入力した文章をすべて大文字にしたり、全角ではなく英字の大文字・小文字だけを整えたり、 英文タイトルの各単語を読みやすい形に直したりできます。
ブログ記事のタイトル、プレゼン資料の見出し、商品名、ファイル名、SNS投稿、プログラム内の文字列など、 手作業で一文字ずつ修正すると時間がかかる文章を一括で整えるときに便利です。 改行、数字、記号、日本語はそのまま残し、英字の表記だけを変換します。
変換形式の違いと使い分け
- すべて大文字(UPPER CASE)
注意書き、短いラベル、強調したい見出しなどに使います。長い文章をすべて大文字にすると読みにくくなるため、短い文に向いています。 - すべて小文字(lower case)
大文字が混在した文章を統一したいときや、タグ・検索キーワード・簡単な識別名を整えるときに使えます。 - 単語の先頭を大文字(Title Case)
各英単語の先頭を大文字にします。書籍名、ページ見出し、英語タイトルのたたき台を作るときに便利です。 - 見出し向け(Smart Title Case)
a、an、the、and、of、toなどの短い語を、行の先頭・末尾以外では小文字にします。 通常のTitle Caseよりも英語見出しらしい形に整えられます。 - 文頭のみ大文字(Sentence case)
文の最初と句点の後を大文字にし、それ以外の一般的な単語を小文字にします。 すべて大文字で入力された英文を読みやすく戻すときに役立ちます。 - 大文字・小文字を反転/交互に変換
表記チェック、デザイン案、SNS向けの装飾文字を作るときに使えます。
URL・略語・製品名を保護して変換する方法
通常の大文字変換では、文章内のURLやメールアドレスも一緒に変わります。 しかし、URLのパスやログイン情報、APIキーなどは大文字・小文字を区別することがあり、 変換すると利用できなくなる可能性があります。このツールでは、URL・メールアドレスとバッククォートで囲まれたコードを変換対象から除外できます。
また、Title CaseやSentence caseを使うときは、API、HTML、URLなどの略語を大文字のまま維持し、iPhone、YouTube、eBayのように大文字と小文字が混在する製品名も保護できます。 一般的な変換後に固有名詞を修正する手間を減らせる点が特徴です。
英語の大文字・小文字を変換するときの注意点
大文字・小文字の変換だけでは、文章の意味や固有名詞を完全には判断できません。 Sentence caseでは、人名、地名、企業名の先頭文字まで小文字になる場合があります。 Title Caseにも媒体やスタイルガイドごとの細かな違いがあるため、提出物や公開文章では最終確認が必要です。
このツールは英語の文章を対象としています。英語以外の言語では大文字・小文字の扱いが異なる場合があるため、 外国語を含む文章を変換したときは結果を確認してください。
よくある質問
- Q. 入力した文章は保存されますか?A. 変換はブラウザ内で行います。このページの変換機能には、入力した文章を外部へ送信または保存する処理はありません。 ただし、共有端末ではブラウザの履歴やクリップボードの扱いに注意してください。
- Q. 日本語や数字、記号も変わりますか?A. 基本的には英字の大文字・小文字だけが変わります。日本語、数字、空白、改行、一般的な記号はそのまま維持されます。
- Q. Title Caseと見出し向けの違いは何ですか?A. Title Caseは原則として各単語の先頭を大文字にします。見出し向けでは、a、the、and、of、toなどの短い語を行の途中では小文字にします。
- Q. URLやメールアドレスだけ変換しないことはできますか?A. はい。「URL・メールアドレスを変換しない」を有効にすると、検出したURLとメールアドレスを元の表記のまま残します。 特殊な形式は検出できない場合があるため、変換結果も確認してください。
- Q. 変換結果をファイルとして保存できますか?A. はい。「TXT保存」を押すと、変換結果をUTF-8のテキストファイルとして保存できます。コピーして文書や入力フォームへ貼り付けることもできます。


