参加者名を入力するだけで、2〜64名のシングルエリミネーション方式の トーナメント表を自動作成できます。シード配置・無作為抽選・BYE(不戦勝)・ 3位決定戦・試合結果の自動反映・ブラウザ保存・印刷・PNG・QR共有に対応しています。
ブラウザに保存したトーナメント表
保存したトーナメント表はありません。
- 保存データはこのブラウザのローカルストレージに保存されます。ブラウザデータを削除した場合や、別の端末・ブラウザでは自動的に引き継がれません。
トーナメント表作成ツールとは?
トーナメント表作成ツールは、参加者やチームを入力して、 勝ち上がり式の対戦表を自動作成する無料ツールです。学校の球技大会、部活動、 eスポーツ・ゲーム大会、地域イベント、サークル、社内レクリエーションなど、 短時間で優勝者を決めたいイベントに向いています。
このツールでは、1回戦の組み合わせを作るだけでなく、試合結果を入力すると 勝者が次のラウンドへ自動反映されます。大会途中の進行表として使い、終了後は 優勝・準優勝・3位を含む結果表としてPNG保存や印刷、共有URL、QRコードで配布できます。
シングルエリミネーション方式の仕組み
シングルエリミネーションは、1試合に負けると原則としてその大会から敗退し、 勝者だけが次のラウンドへ進む方式です。参加者が
N名の場合、 優勝者を1名決めるために必要な試合数は基本的にN - 1試合です。 3位決定戦を行う場合は、さらに1試合追加されます。参加者数が2の累乗でない場合のBYE(不戦勝)
4名、8名、16名、32名、64名のように参加者数が2の累乗であれば、すべての参加者が 同じラウンドから開始できます。5名や11名などの場合は、次の2の累乗まで空き枠を作り、 一部の参加者をBYE(不戦勝)として次のラウンドへ進めます。
BYE数は
次の2の累乗 − 参加者数で求められます。例えば参加者が11名なら、 次の2の累乗は16なので、BYEは5枠です。シード順では上位シードからBYEが割り当てられ、 無作為抽選では抽選後の配置に応じて自動処理されます。シード順と無作為抽選の違い
シード順は、入力順を1位、2位、3位…のシードとして扱い、 上位シード同士が序盤で対戦しにくいように配置します。過去成績やランキングがある大会、 実力差を考慮して決勝までの公平性を整えたい大会に向いています。
無作為抽選は、入力した参加者をランダムに並べ替えて対戦表を作成します。 順位情報がない学校行事、交流会、カジュアルなゲーム大会などで使いやすい方式です。 このツールでは抽選ID・作成日時を表示し、同じ抽選結果を保存・共有できるため、 抽選後の対戦表を関係者が確認しやすくなっています。
競技団体によって、シード数、同一地域・同一所属の回避、抽選立会い、結果公開、BYEの扱いが異なります。本ツールは学校行事・社内大会・地域イベントなどの運営補助を目的とした汎用ツールです。
トーナメント表の作り方
- 大会名を入力します。
- 参加者またはチーム名を1行に1名ずつ入力します。
- 「シード順」または「無作為抽選」を選びます。
- 必要に応じて3位決定戦を有効にします。
- 作成後、勝者名をクリックするか得点を入力して大会を進行します。
- ブラウザ保存、PNG、印刷、共有URL、QRコードで結果を残します。
活用例
- 学校行事:クラス対抗戦、球技大会、文化祭ゲーム、将棋・オセロ大会
- スポーツ:フットサル、バドミントン、卓球、テニス、ミニバス
- ゲーム・eスポーツ:格闘ゲーム、カードゲーム、FPS、ボードゲーム
- 会社・地域:社内レクリエーション、交流会、自治会イベント、親睦大会
- オンライン企画:SNS投票、作品対決、人気ランキング、企画コンテスト
印刷・PNG・QR共有を使い分ける方法
会場掲示や紙での運営には印刷、チャットやSNSへの投稿にはPNG画像、参加者がスマートフォンで 最新結果を確認する場合は共有URL・QRコードが便利です。共有URLには参加者名、組み合わせ、 入力済みの勝敗情報が含まれます。個人情報や公開したくない名称を含む場合は、URLの取り扱いに注意してください。
よくある質問
- Q. 参加者は何名まで入力できますか?A. 2名から64名まで対応しています。
- Q. 参加者数が奇数でも作成できますか?A. はい。必要なBYE枠を自動作成し、不戦勝の参加者を次のラウンドへ進めます。
- Q. 得点を入力せず勝者だけ決められますか?A. はい。参加者名をクリックすると勝者を指定できます。
- Q. 同点の場合はどうなりますか?A. 得点が同じ場合は自動判定せず、勝者名をクリックして手動指定します。
- Q. 保存データは他の端末でも見られますか?A. ブラウザ保存は同じ端末・ブラウザ内のみです。他の端末へ渡す場合は共有URLまたはQRコードを利用してください。


